山の幸(カナダ産メイプルシロップ)と海の幸の恵み
味付けして滲みこんだのを見計かって、表面が若干乾くのを待ち燻製を開始しました。
表面の水気を外気で飛ばして、燻風が内部に染み込み易いようにする。 併せ、紫外線を浴びるさせて旨み成分醸成を期待しています。
くんせい(薫製)器の内部では、チップを燻す電気コンロの辺りが高温になるので、 生ものを下部に置き、事前に加熱したものは上部に置きます。
チップを2回取替えて、延べ3時間で出来上がりました。 平成22年10月31日
刺身醤油に吟醸日本酒を混 ぜ、甘味料として水飴を加えて、2、3日間冷蔵庫で保管。 味を均一にしみこませました。
アナゴの皮を柔らかにする 為、くんせい前にバーナー で軽く炙りました。 ウイスキーの熟成に使用した 樽をチップにしたものを使用し ました。
甘味料として, 次回は、精製黒砂糖を使ってみることにします。
くんせい(薫製)器内部温度約85℃で約3時間、途中で上下を入替え。
平成22年11月9日
2012-12-16 13:18:00
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